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アメリカ駐在員が日本から持って行くべき食品とは?後悔しないための3つの注意点

アメリカ駐在・赴任予定者が日本からアメリカへ持って行く食品。持って行けない食品。

アメリカ生活にむけて日本から食品を持って行こうとして、こんなことを考えていませんか?

  • アメリカに持って行くといいものを知りたい
  • 持って行かなくてもいいものを知りたい
  • ムダなものを買いたくない

じつは、わたしは渡米前に自分で勝手に想像した「持って行けそうな食品や調味料」をとにかく買い集めていました。

ところが、その中には「とくに必要なかったもの」「そもそも持って行くのが禁止されているもの」があったんです。

せっかく準備したのに禁止されているものがあって後悔しました。

そこで今回は、アメリカへ持って行くべき食品や注意点について紹介します。

この記事でわかること
  • 最優先で持って行きたいもの
  • 荷物に余裕があるなら持って行きたいもの
  • 持って行かなくてよかったもの&持って行けないもの

アメリカへ引っ越してから「日本から持って来てよかった!」と思う食品ばかりを用意したいと思っているならぜひこの記事を参考にしてください。

この記事では$1=130円として計算しています。

2021年~5&7才の子どもとアメリカ駐在中の30代ママ。
自分自身がアメリカ駐在前に知りたかった「渡米前準備」「アメリカの小学校」「海外での日本語学習法」「アメリカでのおトク・生活情報」などの情報を発信しています。
これから駐在予定&駐在中の方に役立ててもらえたらうれしいです。

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アメリカ駐在員が日本から持って行くべき食品とは?

1番持って行った方がいいものは?

いくらお金を払っても「アメリカでは手に入らない・入りにくいもの」ものです。

たとえば、日本でも「ここのメーカーのこれが大好きなんだよね」みたいなものは持って行った方がいいです。

  • ○○のだし
  • ○○の高級茶
  • ○○の高級そうめん
  • 乾燥きのこミックス(しめじ、なめこ、エリンギなど)

正直、アメリカではお金を払えばある程度の日本のものは手に入ります。

ただ、いろんなメーカーのものがそろっているわけではなく、1つのジャンルで1~3つのメーカーという感じです。

上の3つの代用は、こんなものであれば手に入ります。

  • ほんだし
  • 伊藤園のティーパック
  • 聞いたことのないメーカーのそうめん
  • 中国産の干ししいたけ

自分のこだわっているメーカーの商品がないか考えてみましょう。

最優先でアメリカへ持って行きたい食品

✔ だしパック

おいしくて大人気の「茅乃舎だし」は、持って行って絶対に後悔しない。すでに駐在している方へのお土産にも◎

✔ 国産の干ししいたけ、なめこ汁など

日系スーパーに行けば中国産のものはたくさん売っていますが、日本産のものは手に入りにくいです。

アメリカでは、きのこといえばマッシュルーム。

しいたけはあっても高い(1パック$6など)ので干ししいたけがあると本当に重宝します。

また、なめこやしめじなどのきのこ類は売っていない(ニューヨークやシカゴなどの大都市を除く)ので、即席のなめこ汁や乾燥きのこミックスなどがあると安心します。

✔ 高級茶葉&少し変わったお茶の葉

日本のお茶屋さんで買えるような高級茶葉や、少し変わったお茶(ごぼう茶)などはアメリカではなかなか手に入りません。

おいしいお茶が好きならぜひ日本で買って行きましょう。

わたしは日本のお茶屋さんで買ってきたほうじ茶、緑茶、そば茶などを毎日飲んでしあわせを感じています(^^

✔ 米粉

ホームベーカリーで米粉パンを焼いたりするような方は、買って行くといいですよ。

✔ マヨネーズ

アメリカ製のマヨネーズはいくつか試したんですが日本のものと味がちがうんですよね。正直まずい…

しかもボトルで売っているものが多く、スプーンですくって使うのはとても使いにくい…

アメリカでもキューピーマヨネーズは売っていますが、日本のキューピーマヨネーズとは原材料が異なり若干味がちがいます。

アメリカで売っているキューピーマヨネーズは1本500g入で6.5ドル(約845円)です。

✔ レトルト離乳食

赤ちゃんを連れて渡米している人からよく聞くのが「日本の離乳食持ってくればよかった!」という声です。

✔ えごま油・アマニ油

ちょっとマニアックかもしれませんが…持って行かなかったことをとても後悔しています。

油はアメリカになんでもあるだろうと思い持って行かなかったのですが、見つけられません。

オメガ3のサプリメントは売っています。

アメリカでは日本のように魚を食べることができないので、オメガ3不足が気になります。

✔ 味付けのり

巻きずしに使うような板のりや、韓国のりであれば手に入ります。

手に入りにくいのは「日本の味付けのり」です。

余裕があれば持っていきたい食品

アメリカでも買えるけど高いと感じるものです。

「なるべく荷物を少なくしたい」「高くてもアメリカで買えるならいい」という方は持って行かなくても大丈夫です。

✔ 即席みそ汁

アメリカで旅行をするときに、即席みそ汁は本当に便利♪

即席みそ汁は日系スーパーでも買えますが、8食入り$8などの高級品です。

タニタ食堂の味噌汁はアメリカでは見たことがないので貴重です。

✔ かつお節

アメリカではちょこっと入って$7~10(910~1,300円)です。

✔ お酢・すし酢

日本の米酢はアメリカのスーパーにも置いてあるので手に入りやすいですが高いです。(日本の3倍くらい)

アメリカでは「ホワイトビネガー」というトウモロコシで作ったお酢がメジャーです。

✔ ふりかけ

ゆかりやごま塩、永谷園のお茶づけシリーズなどは日系スーパーでも買えます。

ただ種類が少なくて高いので、好きなものを持って行って後悔はしません。

✔ みりん・料理酒・しょうゆ

  • みりん風調味料、料理酒 各$6~8.5(780~1,105円)
  • しょうゆ$4.5(585円)

※すべて1L入り、日系スーパーで購入したもの

しょうゆはどこでも買えるので、持って行くならみりんか料理酒ですかね。

どれも重いので、荷物に余裕のある方だけでいいと思います。

✔ カルピス

アメリカではカルピスめっちゃ高いです。

日系スーパーでは、原液1本で$7(910円)~といった感じです。

お子さんがカルピス好きなら持っていくといいかもしれません。

✔ その他好きな持って行くといいもの(今年の一時帰国のときにすべて買いました)

  • 子どもの好きなお菓子
  • ようかん
  • あずき
  • 乾麺うどん・そば
  • 白ごま・黒ごま
  • 高野豆腐
  • お麩
  • 青のり
  • とろろ昆布
  • 味噌
  • 一味とうがらし
  • 切干だいこん
  • 乾燥ひじき
  • ほんだし

子ども用のお菓子は、じゃがりこ、ビスコ、おにぎりせんべい、男梅シート、ぷっちょ、ハイチュウの限定味、キャラメルコーン……を買いました。

日本からアメリカへ持って行かなくてもよかった食品

そこまで値段が変わらなくて、アメリカのスーパーや日系スーパーやネットスーパーでも手軽に買えると思うものです。

アメリカのスーパーでも売ってるもの
  • スパイス系(カレー粉、ターメリック、ナツメグ……日本より多くの種類が売ってます)
  • 砂糖
  • 小麦粉
  • ケチャップ
  • コーヒー(粉・豆・インスタント)
  • 紅茶
  • はちみつ・メープルシロップ
  • パスタ
  • わさび
  • ツナ缶

※コアラのマーチやハイチュウ、ポッキーなども手軽に買えます。(1箱$2~)

日系スーパーで日本と同じくらいの値段で買えるもの
  • 味の素
  • 乾燥わかめ 〈参考価格〉→日本産:$7/100g袋、中国産:$2.5/70g袋

【後悔しないための注意点】日本からアメリカへ持って行けない食品

肉類(禁止されている)

アメリカで買ったカレールー、シチュールー、ハヤシルー

生肉・加工肉はもちろん、肉エキス(ビーフ・ポーク・チキン)の入っているものは日本からアメリカへの持ち込みが禁止です。

とくに、パッケージに肉感のあるものは避けてください。

空港の検査でたまたま荷物を調べられなかったらラッキーですが、見つかれば没収&面倒くさいことになります。

生の野菜・フルーツ(申告が必要)

申告しないと$300以上の罰金といわれているので、もう生っぽいものはすべて持って行かないほうがいいです。

ドライフルーツなどの乾燥したものであれば問題ありませんが、アメリカの方がおいしいドライフルーツはたくさん売っています。 

米には虫がついていることが多いため、アメリカへの持ちこみはさけるのがベストです。

キャリーケースにお米を入れている場合、ほぼ100%荷物検査のときにひっかかり、中を調べられます。(薬物でないかの検査をされることも)

種子の持ち込みも禁止されているので、種でないかもチェックされているのかも。

検査で「ただの米」だと認めてもらえれば持ち込みできますが、アメリカの日系スーパーや通販ではアメリカ産や日本産の「日本のお米」が買えますし、わざわざ持って行かなくても大丈夫ですよ。

お米11㎏入り袋で32ドルほどです。(コストコの場合)

アメリカへの持ち込みについて詳しく知りたい方は「アメリカ政府の公式ウェブサイト」を確認してください。

アメリカの荷物検査員は、怪しいものは容赦なく捨てていきます。

アメリカへの食品の持ち込み方法

アメリカへ行く飛行機に乗るときの荷物(キャリーケース)で持って行くことができます。

引っ越しの航空便・船便ともに「食品」を送ることはできません。

機内持ち込みできる液体は『100ml以下の容器に入ったもの』しか持ち込めないなどの制約があるので、液体のものはすべてキャリーケースに入れて預けると安心です。

液体のものは念のためジップロックにいれたり、ふりかけやわかめ、タオルなどをクッション代わりに工夫すると持って行きやすいです。

預け荷物は1人2つまでの場合が多いので「キャリーケース+段ボール」にいれるとたくさん持って行けます。

2023年8月に一時帰国からアメリカへ戻るときは、4人で「キャリーケース大3つと段ボール5つ」に日本食品をたくさん入れて持って帰りました。

キャリーケースは3つとも移動中のどこかで開けられ中身を検査されていましたが、厳重にガムテープを貼り「Fragile(割れ物という意味)」と書いていた5つの段ボールはどれも開けられていませんでした。

段ボールは潰れていることがあるので、割れ物系は避けたほうがいいですよ。

アメリカ駐在員が日本から持って行く食品のまとめ

日本から持っていく食品を買うときは、まず「こだわりのメーカーのもの」や「アメリカで手に入らない・入りにくいもの」を優先しましょう。

とくに日本産のものはなかなか手に入りません。

生ものや肉製品は持って行けないので、原材料をチェックしてから買うようにしてください。

とくに食べ物のこだわりはない、高くても現地で買えるならそれでいい、という方は少ない荷物で渡米できて準備も少なくなるのでそれでもいいと思います。

アメリカで日本食材が買える通販サイトもあるので、どんなものが買えるのか、よかったらチェックしてみてください。

完全攻略!アメリカの日本食通販サイト『Weee!』の注文〜返品を解説>>

それでは、渡米準備がんばってください!

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