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STEP1【アメリカ運転免許の試験前にするべき初期手続き】

アメリカの運転免許取得方法 STEP1初期手続き

アメリカで運転免許を取りたいけど、何からやったらいいかな。手続きに必要なものや費用を知りたい。

アメリカで運転免許を取りたいなら、まずは筆記試験の予約が必要です。

そして、筆記試験予約の前には、いくつかの書類の準備や手続きをしなくてはいけません。

ややこしそうに思うかもしれませんが1から順に紹介していくので大丈夫です。

今回は、アメリカで運転免許を取ろうと思ったときにまず最初にやるべきことについてまとめました。

ケンタッキー州の運転免許取得方法を、3つのSTEPに分けて紹介しています。

※運転免許の基準は州によって異なります。

最後のSTEP3の実技試験(ロードテスト)に合格したら、運転免許証がもらえます。

2021年~5&7才の子どもとアメリカ駐在中の30代ママ。
自分自身がアメリカ駐在前に知りたかった「渡米前準備」「アメリカの小学校」「海外での日本語学習法」「アメリカでのおトク・生活情報」などの情報を発信しています。
これから駐在予定&駐在中の方に役立ててもらえたらうれしいです。

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アメリカの運転免許は自宅住所のCounty(カウンティ)で取る

引用元 ウィキペディア(Wikipedia)

アメリカでは、運転免許や学校制度などはCounty(カウンティ)と呼ばれる地区ごとに設定されています。

例えば、ケンタッキー州の場合は120のカウンティに分かれています。ケンタッキー州のCounty一覧はこちら

 

運転免許は自宅住所のあるCounty(カウンティ)で取ります。

「住所+county」で検索して自分のカウンティを調べましょう。

アメリカ運転免許の試験前にするべき初期手続き

初期手続きの流れ
  1. SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)カードの取得
  2. ブルーフォームの登録
  3. 筆記試験の予約

➀SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)カードの取得

引用元 ウィキペディア(Wikipedia)

SSNカードは、日本でいうマイナンバーカードのようなものです。(運転免許の取得や銀行口座の開設、スマホの契約などに使用)

SSNカードは、自宅住所を管轄している社会保障事務局に直接行って面接を受けたあと、自宅に届きます。費用は無料です。

Google Mapで「Social Security Administration」と検索すると、近くにある社会保障事務局がわかります。

予約なしでは面接に行けないので、事前に電話で予約必須です。

予約した日に、必要書類を持参して面接を受けます。

必要書類
  • パスポート
  • ビザ
  • 申請書(SS-5)(ここからダウンロードできます)
  • I-94のコピー
  • 戸籍謄本か戸籍抄本の原本(英訳不要・日本でとってくる)←配偶者のみこれが必要

✔質問の内容

  • 「SSNを取得するのは初めてですか?」
  • 「過去にアメリカに住んだことがありますか?」
  • 「Federal Benefitを受け取っていますか?」(「No」と答える)

聞き取れないときは「Sorry?」と言うと、もう一度言ってもらえます。

英語が全く分からない方は、通訳さんと一緒に来ている方もいました。だいたい5分くらいで終わります。

不備がなければ、だいたい2週間~1ヶ月くらいでSSNカードがポストに届きます。わたしのときは1週間で届きました。

SSNは重要なカードなのに”サインなしでポストに入ってる”のにはビックリ。しかも、けっこうぺらぺらな紙のカードです。

  • 1ヶ月たっても届かないときは、電話で確認する。
  • 過去に取得したことがある方は、SSNカードを持って渡米する。
  • SSNカードは一生使えるものなので、大切に管理する。

受け取りができたら、ブルーフォームの登録に進みます。

➁ブルーフォームの登録

ブルーフォームとは、アメリカの市民権や永住権をもっていないひと(外国人)が、免許を取得するときに必要な身元調査です。

有効期限が90日なので、それまでに次の筆記試験を受けないと取り直しになります。

自分の地域の「運転免許試験場」に予約をとり、必要書類を持参して登録をしに行きます。(地域にある会場の場所を検索&予約はこちらから)

筆記試験、実技試験も同じオフィスです。

必要書類
  • パスポート
  • ビザ
  • 雇用証明書(会社に言うともらえます)※家族が取得するときは、家族分の証明も必要。1ヶ月以内に発行したもの
  • I-94のコピー
  • 国際免許証
  • 日本の免許証
  • SSNカード(ソーシャルセキュリティーカード)※家族が取得するときは、赴任者のSSNカードも必要
  • 住所証明書類(自宅に届いた公共料金の請求書や、銀行から届いた郵便物など、申請者の住所と名前がのっている1年以内のもの
  • クレジットカードかデビットカード($30.82かかります)現金不可

登録のときは「身長、体重、目の色」を確認されます。日本とアメリカの単位の比較表を見せられるので、その場で答えられると思います。日本人の目の色は、だいたい「ブラウン」のようです。

「日本の免許証の期限はいつまであるのか」という質問もされました。

作ってもらった書類に間違いがないかチェックして、サインします。(わたしのときは誕生日が間違っていました)

$30.82の手数料を払ったら完了です。クレジットカードは、登録者の名前じゃなくても大丈夫。わたしのときは夫の名前のカードで払いました。

すべて終わると書類を渡されるので、筆記試験のとき忘れずに持って行きましょう。

➂筆記試験の予約(運転免許)

ネットで3週間先までの予約が取れます。

予約はすぐに埋まってしまうので、希望日3週間前の朝8時に取るのがおすすめです。

または時々チェックしていると、キャンセルで空きが出ていることもあります。

予約のときは、次の項目を入力します。

  1. 日付と時間を選ぶ
  2. 名前、電話番号、メールアドレス

予約なしでいきなり行っても、試験は受けられません。事前に予約必須です。(ケンタッキー州筆記試験予約サイトはこちら)※実技試験の予約もここから取れます。

アメリカ運転免許取得のためにかかる費用の総額(ケンタッキー州)

$52.64(手数料・税金等込み)

費用の内訳
  • ブルーフォーム登録費用  $30.82
  • 実技試験に合格したとき  $21.82

筆記試験は無料です。支払いはクレジットカードかデビッドカードのみです。

まとめ:SSNカードの取得とブルーフォームの登録が終わったら筆記試験の予約

アメリカでは何の手続きをするにも、予約は必須です。

以下の2つの手続きが済んだら、筆記試験の予約をとり次のステップに進みましょう。

  • SSNカードの取得
  • ブルーフォームの登録

STEP2では運転免許筆記試験の流れを、そしてアメリカの筆記試験対策問題もまとめました。もしよかったら活用してください。

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